<ヒーターvsエアコン>暖房の電気代を抑えられるのはどっち?

気温の下がる冬の季節でも、暖房を使用すれば室内で快適に過ごすことができます。

冬に家庭やオフィスで使用されることが多い暖房器具はヒーターやエアコンです。

どちらも室内をしっかりと暖めることができるので、使用する人は自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

毎月の電気代を重視しながら生活をしている人に人気があるのは、電気代が安い方の暖房器具です。

エアコンとヒーターではそれぞれ使用する電気の量が違うので、1カ月あたりの電気代も大きく異なることがあります。

ヒーターにはさまざまな種類の製品がありますが、エアコンの電気代と比較することができるのは、電気を使用するタイプのヒーターです。

1000W程度の出力の電気ヒーターの場合、1時間程度使用すると30円程度の電気代がかかります。

1日8時間使用した場合には、1日あたり240円程度の電気代です。

このペースで1カ月間ずっと使用した場合、1カ月あたりに必要になる電気代の合計金額は7000円以上になります。

エアコンは使用するモードによって消費電力が大きく異なり、1000W程度の出力で使用すれば、上記のヒーターと同じ程度の電気代になります。

室内の気温を低めに設定すれば、ヒーターよりも電気代を安くすることができます。

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